海と農業の深刻な関係性

環境負荷を軽減する
有機肥料へのシフト。

赤潮を引き起こす富栄養化、マイクロプラスチック。海洋汚染や海の生態系に悪影響を及ぼす化学肥料から有機肥料へのシフトを目指す。

食べ続ければ、未来は変えられる

海の未来を変える
サーファーの消費行動。

サーファー、農家、有機肥料、そして海。米をメディアとした循環型消費行動を確立し、未来の海を自分たちの手で変えていく。

米を潤し育んだ田んぼの水は、どこへ流れ着くのだろうか?その答えは、わたしたちが愛する海であることはあまり知られていない。標高が高い山間の田んぼから平地の田んぼへ、その先は河川、最後に海へたどり着く。

現代の農業に欠かせない化学肥料の成分の一つである窒素。硝酸態窒素へと姿を変え、稲に吸収されるが与えすぎた化学肥料は植物が吸収しきれずに地下水から海へ流れ込み、富栄養化と呼ばれる現象が発生。自然バランスが崩れた状態である富栄養化になると、水中の植物やプランクトンが一気に増加し水中の酸素が欠乏し、魚や貝などが酸素不足で死んでしまう赤潮を引き起こす。


農家の手間の軽減や水環境への負荷も減らせることから発売後広く普及し、現在は6割もの水田で使用されていると言われる代表的な化学肥料も、マイクロプラスチックの原因の一つ。化学肥料を包んだ殻は分解されずに海に流れつき、わたしたちや魚の体内に蓄積される。この事実は農家も知らないことが多い。

海洋汚染や海の生態系に悪影響を及ぼす原因の一つである化学肥料や農薬を通常より減らすことで環境負荷軽減に配慮し生産されたお米のみセレクト。

すべてのお米は廃棄されるはずの魚のアラや蟹殻、海藻をリサイクルした100%天然有機肥料を使用。爆発的に増加するアミノ酸が田んぼと稲を健康な状態へ導き、こしひかりの味を引き上げる。

手間暇かかる栽培方法を実践し、お米の食味コンテストで金賞授与されるハイレベルな技術をもつ米農家へ敬意を表し、農家ごとのお米を毎回お届け。独自のスタイルを模索し挑戦し続ける、そのこだわりを存分に味わえる。

海の有機肥料「元気ゆうき君」を手がける新潟県柏崎市の柏崎エコクリエイティブに売上の一部を寄付する活動をおこなっています。

元気ゆうき君 公式サイト >>

プロサーファー大橋海人。近年では「日本から世界チャンピオンを出す」をコンセプトに KNOT online contest を立ち上げ、次世代の育成にも力を注ぐ彼は、サーフシーンへの未来への種まきとして食にも熱い視線を注ぐ。

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健康的で美味しいお米でパワーをつけられ、タフな毎日を乗り越えられています!! 感謝です。

湯川正人さん

プロサーファー
クリエイティブディレクター

この情報社会にて、何が良いか悪いかをしっかり自分自身で見極めていく事がマストになってきているこの時代。その中で、オーガニックなものはもちろん、様々な魅力が詰まっているこのお米は、ヘルシーな人生を選んでいる自分にとっては必要不可欠。さらに生産者さんの背景がみえるのは、消費者にとってとても安心できること。全てが整うサーファーズセレクトは自分の人生を豊かにしてくれています。これが愛食している理由です。

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特注サイズでおかわりするくらい、本当にうまい!

三本木心さん

プロスケートボーダー

うますぎて、サーファーズセレクトにお願いして特別にビッグサイズをおかわり注文しました。

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同じ自然の中で楽しませてもらっている同志として、環境保護に少しでも手助けになる大橋海人プロの活動を心から応援しています!

高橋信吾さん

プロスノーボーダー
アーティスト

職業柄、日本中の旨いと言われる米は全て食べたことがあるのですが、蟹の甲羅、魚のアラなどを肥料に使っているサーファーズセレクトの米は、本当に海の味がして美味すぎでした。